日本リニューアル株式会社

日本リニューアルはこんな会社です。

日本リニューアル事務所 マンションの給水管、排水管をメインにした建物全般のリニューアル工事を専門に行なっている会社です。特に水道関係に視点を強く注いでいます。

何気なく使っているマンションの水道ですが、水道管の中にはとんでもない錆こぶが発生していて水の出を悪くしていたり、衛生的に好ましくなかったり、漏水寸前の配管になっていたり、その劣化はさまざまです。人為的に作られた水道管ですから耐久限度があるのです。
それらの水道管を新しく取り替えたり、水道管の中を洗ったり、水道管の中にコーテング加工を行ったり、現状の状況、費用、環境に合わせて適合するベストな方法でリニューアル工事を行っています。

私たちは人間を大切にした思いやりの施工で、高品質なライフラインの具現化を目指しています。

ファイバースコープの給水管調査の費用はなんと無料でOK!

給水管から出た赤水  給水管の調査はとにかく管内を見なくては分からない。水道管をいくら外から眺めても、劣化は分かりません。水道管の中を覗いてはじめて現状が分かりますから、とにかく管内を覗いてみましょう。

ファイバースコープ無料プラン ファイバースコープ(別ウィンドウへ)

ファイバースコープの無料調査は、1世帯1箇所無料で行っております。
本無料サービスは管理組合理事長様及び、マンションオーナー様からの直接の依頼に限らせて頂きます。管理会社、設計事務所、水道設備施工会社等の同業者からのご依頼については有償になります。

(※申し訳ありませんが、無料の調査対応エリアは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の地域までとさせて頂いております。対応エリア以外の方は、別途ご相談ください。)


ファイバースコープ調査は無料で実施できます。あなたの水道メーターの所でメーターを外して管内をファイバースコープで覗く調査が1世帯(1戸)1箇所無料です。しかもファイバースコープの写真を掲載した報告書も提出します。
調査診断レポート、調査の様子ファイバースコープ写真

ファイバースコープの様子 大げさに考えなくても1戸だけの調査で現状の劣化状況を把握することはできます。マンションは同一の材料で同年代に建築されていますので、どのお宅もほとんど劣化状況に変化はありません。ほぼ同様な劣化進行状況になっています。1戸だけの調査でも全体の劣化状況は推測されます。まずは無料調査で現状把握が大切です。

無料ファイバースコープ調査プランのご依頼、ご相談は下記のアドレスまでお問い合わせください。必ず、件名に「給水管ファイバースコープ調査依頼」と記入してください。なお、メール内容には、次の基本情報をご記入ください。

ご住所
ご担当者名
ご連絡先TEL
メールアドレス
マンション物件名
築年数
世帯戸数

メールアドレス:info@n-renewal.co.jp
お問い合わせ先TEL:048-483-1117、FAX:048-483-1113

おって、担当者からお伺いする日時などの調整、確認のご連絡をいたします。
※申し訳ありませんが、無料の調査対応エリアは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の地域までとさせて頂いております。対応エリア以外の方は、別途ご相談ください。


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水道管の快適な環境とは?

給水管から出た赤水 昭和49年頃まで建てられたマンションに使用されていた水道管は鉄管に亜鉛めっきされた亜鉛めっき鋼管が使用されていました。
この水道管の中は亜鉛めっきが劣化し、管内全面に錆こぶがびっしりと発生し、赤水流出がはなはだしい水道管でした。
塩素が鉄を錆させ、錆にバクテリアが付着し、錆こぶと成長させて管内を閉塞させる。水がまずく、衛生的にも好ましくない、という状態だったのです。


工事プラン  昭和50年以降建てられたマンションのほとんどが硬質塩化ビニルライニング鋼管という鉄管の中に塩化ビニル管が挿入されている二重構造のパイプが使用されています。
直管部分の管内は塩化ビニルパイプになっているので、直管部は錆る事はなくなった画期的なパイプです。現在の新築マンションでも使用しているところもあります。但し、管と管をねじ接合する継手やバルブ部分に錆が発生するという完全な防食対策にはなっていませんでした。特にバルブや水道メーターの接続部は異種金属接合部となり極端な劣化が見られ錆で管内を閉塞させている場合が多く見られます。

平成5年以降はコア内蔵継手なる管端防食継手が認可され主流となりました。このコア内蔵継手と硬質塩化ビニルライニング鋼管との組合せはベストな組合せで水道管内の錆化の終焉を思わせました。ほとんど管内に錆が見られない結果が得られましたが、ねじ込みがあまかったり、多少でも戻すとコアの隙間から錆が発生するという状況も見られ、その施工の質により完全な防食というところまでは若干疑問が残ります。平成10年以降は共用部にはステンレス鋼管を使用し、専有部にはポリエチレン管を使用するといったほぼ完璧な防食対策された管材での施工となっているマンションもあります。又、錆ない耐衝撃性塩化ビニル管での施工をしているマンションもあり、建物の給水管の劣化にかなり配慮した材料での施工がここ数年の間に急速に高まってきています。防食管材での施工は当たり前になってきましたが、その反面、管内にぬめりやバクテリアの滞留などが心配されます。水道法で定められた基準の水に何も加味しない、何も邪魔しないでスムーズに供給できる水道管が最も理想ですが、人為的に施工された水道管ですから、大なり小なり何らかの問題が付きまといます。

特に昭和50年から平成6年までに建てられた経年31年から経年12年までの20年間に建てられたマンションの水道管はその劣化状況に応じて具体的な対策を行わないと「流量の低下」「水圧の低下」「赤水の流出」「錆つぶの流出」「衛生面の低下」「パッキンの急速な劣化」「漏水事故の多発」などにみまわれる事になる可能性が高いマンションといえます。経年6年のマンションでもその使用されている管材によって管内に錆が発生しているという場合もあります。現状がどうなっているのか、どいう管材が使用されているのか、しっかりと調査し把握する事が大切です。これは水道管も排水管も同様です。

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住む人に合わせた工事プラン

工事プラン 私たちのプランニングテーマは「目的を持続する品質」です。どんな工事でも原因、症状に対した結果を求めて工事を行うのだけれど、耐久を求めているのに耐久性がなかったり、防食を求めているのに錆化が再び進行したりとか、求めている目的の持続ができない工事が多いのです。特に新築時は「水が出れば良い」「排水が流れれば良い」という目的だけの工事で良かったかも知れないが、人間の住みかとして何十年も使用するライフラインにはトラブルが発生しない耐久性と機能性が求められているのです。そうした事から私たちはただ単に改修工事を行うのではなく、同時に発生する多面的なニーズを追求し、実現可能な環境と対費用効果を考慮したプランニングをご提供させて頂いています。それでこそ「リニューアル」なのです。現状と同じ様に改修するのがリフォームです。それに対して機能性や利便性、耐久性、などを加味した改修が「リニューアル」なのです。

更に一般では分かりえない数々の使用材料の特性や費用、使用ポイントなどプロでなければ知りえない視点でプラン作りに反映させています。特に建物の構造によって同一の材料が使えない部位などのチェックや機能変更を行う事でメンテナンス費用が安価になったり、材質変更する事で高耐久になったりします。その為に徹底した現場調査を実施しています。そしてなによりも大切なことは、区分所有者の方々のニーズと現状疑問に対する取材活動です。「現状の使用材料と提案可能な新材料」「追加できる機能性や利便性」「建物構造上の施工性」「管轄自治体の建物環境」「追及可能な範囲の耐久性」「お住まいの方々の心」そして「対費用効果」等々を考慮してそれぞれに適合されるプランニングをご提供させて頂いています。

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安心が約束された耐久性能

工事プラン  「安かろう、悪かろう」では困ります。「高かろう、悪かろう」ではもっと困ります。品質の良し悪しの基準は耐久性能にあると考えます。対費用効果の基準もこの耐久性能に大きく左右されます。当然といえば当然の事ですが、では何に対する耐久性能が大切になるのだろうか。給水設備では「竣工して15年が経つけれど水は出ているし、大きな漏水事故もなかった。まずまずの耐久性能は満たされたのでは?と思い、水道管の中をファイバースコープで調査してみたらびっくりした。管内に大きな錆こぶが発生していて、蛇口の先に白いガーゼを巻いてみたら3日ほどでまっ茶色に染まってしまった。知らず知らずのうちに赤水が流出していたのです。」これって耐久性能を満たしている事になるのでしょうか。しかもファイバースコープ調査の報告書に写っていた管内の錆こぶの写真を見た主婦たちが、「気持ち悪い、水が飲めない、洗い物も考えてしまう。と大騒ぎになってしまった。」この様な相談をされる管理組合の理事長さんがたくさんいらっしゃいます。確かに「水の供給目的」のみを見ると漏水事故も無かったのですからひとつの耐久性能は満たされた様に見えますが実際には満たされていません。「衛生的な水の供給」の視点からみれば一目瞭然です。「赤水の供給」は本来の目的ではなく耐久性能は著しく低下していた事になります。では改修工事を行う場合に、どうした視点で耐久性能を追求し、具体化したら良いのだろうか。

プランニングの基軸に「管内に錆を発生させない」という衛生面の耐久性をおきます。
漏れなくても管内が錆だらけだったら耐久性能は満たされた事にはなりません。次に「漏れない」です。「錆ないで、漏れない」そして「破損しない」です。つまり「長持ち」という事になります。「錆ない、漏れない、長持ち」の視点となり、それに叶う材料選定が重要になります。 更に、各部位ごとの施工方法によっても耐久性能は違ってきます。

改修図面や仕様書に使用管材を明示し、材料リストに使用部位を記載します。そして工事保証書に工事内容、部位、保証内容と保証年数を明確に記載して保証します。耐久性能の良し悪しの根底は、@施工の丁寧さと施工方法、A良質の材料選定、Bきびしいチェック体制、で安心した耐久性能が約束されると私たちは考えています。

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劣化診断で分かること!

工事プラン  蛇口をひねると水がでて、とっても便利、すぐ生活用水が使用できる。と誰もが当たり前の認識で生活をしているのですが、その水道管の中はどうなっているのでしょうか? とっても衛生的で安定した水を供給していると誰もが思っているのではないでしょうか? 実はたいへんな事になっているのです。というのは建物の水道管は人口的に作られた物だから当然、経年と共に劣化してきます。錆びる。不衛生。水の出が悪くなる。のは避けられない事なのです。すべての水道管がこういう訳ではありません。使用している水道管の種類によって違ってきます。どんな種類の材料が使われているか? どんな環境で配管がなされているか? を知り、現状がどんなふうになっているのかを把握する事が大切です。

 「まさか、水道管に不具合がある訳ないでしょう? あったら水道局でなんとかしてくれるでしょう。」と殆どの方々が思っています。実はこれが違うのです。水道局はマンションの親メーターまでの配管や水質には管轄してくれますが、親メーター以降のマンションの中の配管は管轄外となり、区分所有者が保全、衛生管理の義務があるのです。いわゆるマンションの持ち主の管理責任になるのです。

そこで大切になるのは、マンションのタンク、ポンプ、水道管は大丈夫なのかという事になります。あと何年くらいの耐久年数があるのか、不具合はないのか、衛生的には問題はないのか、自己責任において現状の把握が必要になります。マンションで最も起こしたくない事故が漏水事故です。階下の方とのトラブルは極力避けたい。誰しもが思っている事ですが、漏水事故は『ぐうの音も出ない惨事』になります。こうした事にならない為にも水道管やタンク、ポンプ、等々の設備機器も含め劣化診断を行なうことが大切なのです。
更に、劣化診断ではっきりする事は、今現在の水道管の中で何がおこっているかが把握できるという事です。その現状をはっきりと認識し、具体的な劣化対策に即座に対応する事も可能になるのです。放置するといろいろなトラブルに発展しそうな現象が出ている場合があります。それらに手遅れにならずに済むのです。 日常の定期的なメンテナンスを実施しているから調査診断はいらない。と思っている方もいらっしゃいますが、メンテナンスと調査診断はまったく異質のもので同じ範疇のものではありません。調査診断は物理的、化学的、外科的な検知で行うものです。専門家が幅広い経験則的なノウハウを加味して行うものです。材料ひとつとっても過去のものから最新のものまでの耐久性や施工性まで把握し、的確なアドバイスが修繕の方向性を左右させます。

そして私たちが最も神経をそそいでいるのが、「わかりやすくお伝えする」なのです。マンションの区分所有者やオーナーさんであっても設備や建設のプロではありません。いきなり専門的に話されてもピンときません。なにが大変になっているのか、今の現象がどんな危機にあるのかが、分からない場合が多く手遅れになってしまう事もあるのです。過大に告知したり、盲目的な判断にせまったりしたら大変な事になります。公正で第三者的な判断の元、的確で冷静、そしてわかりやすい調査診断報告でなければならないのです。「分かりやすくお伝えする」ことがもっとも大切なお手伝いだと私たちは考えています。

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設備工事ってけっこう大切です。

工事プラン 東西線の行徳駅の近くにある某マンションでの事でした。経年27年、●●●世帯とわりと大きなマンションでした。15年前に給水管更生工事を既に施工済みでした。共用部の給水管は修繕積立金で工事を行いましたが、専有部は個人のものとしてオプションで希望の方だけが給水管更生工事を行ったそうです。12世帯の方々が専有部の給水管を工事しなかったそうです。私どもが理事会に呼ばれて今後の給排水管プランニングの説明にお伺いした帰りしなに老夫婦が相談したい事があると話しかけてきました。何かなと思いきや自宅に招き入れてくれてました。そこで目にしたのは驚くなかれ室内の水が殆どでない状態であった事です。 「水が出ないので生活に困っています。なんとかして頂きたい。理事会に何回もいっても専有部の事だからと誰も気にも留めてくれません。助けて下さい。」と老夫婦に涙をためて言われると胸に込上げてくるものを感じました。「15年前に給水管更生工事をやっておけばよかったのだけれど、中古のマンションをやっと買ったばかりでオプション工事を行う余裕がなかった」というのです。当時、室内給水管更生工事を行わなかった12世帯の内の1世帯でした。

流し台で通常に蛇口を開けてもたこ糸状にしか水がでない。トイレでも一緒に流すと流しの水は完全に止まってしまう。シャワーはでません。とてもとても生活のできる状態ではなかったのです。 後日、理事長にこの事をお話ししたら「当マンションは昔から専有部と共用部はきっちりと区別して専有部にはタッチしないという方針でやってきましたから、今更どうにもならないなぁ」との事でした。  老夫婦に「見かけは悪いが、露出配管で費用も安くできる方法」を伝えました。年金暮らしの老夫婦には多額の費用は支払えません。部材を実際に持って行き、手で触って頂き、配管ルートを説明し、安価で施工させて頂きました。老夫婦にはとても喜んで頂きましたが、マンションの改修工事とは難しいものだなぁと改めて痛感させられました。「もし、15年前に給水管更生工事を行っていたら」とついつい考えてしまいます。修繕積立金で全室施工していたなら・・・と考えてしまいます。給排水管の設備工事はそれこそライフラインの重要工事ですから管理規約も足並みを揃える方向で考えられないものかと思うのは私どもだけでしょうか。

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マンション全体の本格設備調査はとても重要です。

工事プラン 竣工後10年経ちましたら15年までの間にマンション全体の設備調査を行なう事をお奨めします。経年10年から15年頃までにほとんどのマンションでは第1回目の大規模修繕工事を行われていると思います。多額の費用が発生しますから、大規模修繕工事に設備の工事まで入れる所は少ないのが現状です。しかし、1回目の大規模修繕工事が終わり、やれやれと思っている頃から設備の不具合や劣化現象が表面に出てきます。

タンクのにじみ漏水、定水位弁の異音、ポンプの異音や異常、バルブ廻りでのニジミ漏水、赤水の流出、錆つぶの流出、パッキン類の劣化、排水の流れが悪い、悪臭がたまにする、ゴボゴボ排水が音なりがする、インターホーンが鳴らなくなった、非常灯が点かない、などなど設備にかかわるトラブルが増えてきます。

これは止むを得ないこと。ライフラインと言われているガス、水道、電気の機器類には耐用年数があるのです。早いものでは7〜8年のものから長いものでも15年程度ですから15年の経年を向かえると設備のトラブルが増えるのです。その前に全体的な調査をし、現状把握と修繕計画をたてることが大切なのです。 緊急工事ほど費用のかかるものはありません。

またどちらの管理組合様でもいきなりの高額の出費は難しく総会決議は通りづらい。事前に計画し、予算計上して粛々と財産保全を実行して行く事が寛容かと思います。その為にも10年が過ぎたら本格的な設備調査を実施することがとても重要になってくるのです。そしてその後の設備修繕計画をしっかりと立てることが必要です。後手になったり、後回しにすると将来とんでもない事になることが考えられます。充分お気を付けて下さい。建物が立派でもライフラインに問題があるととても住みづらいマンションになってしまいます。第1回目の大規模修繕工事が終わりましたらライフライン、設備にご注目し、本格調査を実施される事をお奨めいたします。

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知らないと怖い水道の話。

工事プラン  高架水槽という言葉を聞いたことがあると思いますが、殆どがFRP樹脂で製造されています。マンションの屋上やビルの屋上に設置されている丸いタンクや四角いタンクのことです。あのタンクに水を溜めて自然落差圧で建物の中に水を供給しているのです。設備機器としては重要な役目を果たしています。但し、その維持管理をしっかりとしないと大変な事になります。ほとんどの方々がご存知の様に日本の水道水は塩素で消毒されています。水道水には残留塩素がなければならない事になっています。つまり水道水には塩素が入っているのです。人体に影響のない範囲ですから何も心配する必要はありません。ただ、タンクの中に水が溜まっていてそこに紫外線があてられるといろいろな事がおきてきます。水の有機物に紫外線があたると光合成が起き藻が発生したり、その藻に塩素が反応してフミン質となりトリハロメタンの前駆物質が発生し、それに紫外線、塩素の反応でトリハロメタンに化学変化することがあります。ご存知の通りトリハロメタンは発ガン物質と言われています。タンクの中でトリハロンメタンが発生するなんて事になったら大変です。必ずそうなるという事ではありませんが、そういうメカニズムもあるという事は怖いことのひとつです。ここで問題なのは紫外線という太陽光線です。高架水槽の中に紫外線が透過するとこういうメカニズムが生じる可能性が高くなってきます。ではどうすれは良いかというと、要はタンクに紫外線が透過しない様にすればいいのです。その為にタンク専用の紫外線透過防止塗料が開発されてあります。この塗料をタンクに塗装してUVカットすればよいのです。私たちは設備工事だけではなく、この紫外線防止塗装の工事もよく行っています。その理由はタンクの保全も去る事ながら水質保全も行いたいとの事からです。更に、この紫外線防止塗料は専門塗料で高額です。必要以上に希釈すると紫外線が透過してしまいます。希釈濃度を低くしすると塗料が多量に使用する事になり施工金額に跳ね返ります。しかし、私たちは希釈をほとんどしないで高濃度で塗装します。それはタンク内に紫外線を透過させたくないからです。飲料水を紫外線から守りたいのです。時々、水槽の中に藻が発生しているのを見かけます。即座に現状の写真を撮り、中をきれいに清掃し、消毒し、紫外線防止塗装工事を行う様に提案しています。多少高額でも少しでも安全な水のご提供に貢献したいのです。安全で安心な水と生活に貢献したいと思い、私たちは紫外線防止塗装工事を行っているのです。

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[更生工事対応エリア]

埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県の各市町村

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