「タンクが空っぽで、水がでません。なんとかしてぇー。」との通報で現場へ急行。
なんと、定位水弁と呼ばれる、タンクに自動的に水を入れたり止めたりしてくれる
機器から大漏水していました。ここのパイロット管(ボールタップを操縦する)が
劣化してポキリと折れていました。次の写真です。









劣化で給水管が自然に折れてしまった 新宿のマンションの水道管です。
ものすごい錆化で管内は錆で閉塞されています。
異種金属接合部の怖さをまざまざと見せ付けられました。
とてもとても飲み水とは思えない状態でした。
水道管の寿命は、15年と言われています。
このマンションは経年28年と言われているものです。
この定位水弁は定期的に10年〜12年毎に取り替えが必要な部位です。
放置すると必ず一度は漏水させる箇所でもあります。
それだけに日頃の管理やチェックが大切ということです。
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